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顔彩で『絵手紙』を描いてみましょう。

絵手紙は、ハガキに絵を自由に描き、真心を絵と文字にして贈る手紙です。
絵手紙 は、『心の贈り物』です。絵が上手いから喜ばれるのではなく、心がこもった絵と文で優しい気持ちを伝える事が大切です。
身近な題材「庭に咲いた花」「季節の野菜」「子どもの顔」「履き古した靴」と何でも良いのが人となりを感じさせます。
絵手紙1例えば、身近な「ピーマン」を例にしてみます。

筆で直接描く事が心配に感じたら、鉛筆であたりを付けると安心です。

絵手紙2線に味が出るように筆の柄の先を持ち、多少でこぼこの墨線(お好みで墨色は濃くも薄くもしてください。)で輪郭を描きましょう。絵手紙は綺麗過ぎる線でなく、多少でこぼこした線が趣が出て良いですね。

下書きをしないで描く方が、感情が直接でて活き活きするようです。

絵手紙3絵具皿から感じた色を筆で取り出し、絵皿で調合します。実物をよく見て、明るいところは明るく色を塗り、暗いところは暗い色を塗っていきます。
左側は墨で輪郭を描いて彩色しました。
右側は輪郭を描かずに彩色をしている途中です。
さあ!描いてみましょう。